異国の文化に触れ改めて日本の良さを知った旅

高校2年生の時にオーストラリアのケアンズへ修学旅行という名の語学研修に2週間ほど行きました。
2人1組で現地のお宅にホームステイをさせていただき現地の学校に通いながら、異国の文化に触れ英語力の向上を目標とするものでした。

観光をできたのはほんの少しでしたので、ホストファミリーの皆さんが連れて行ってくれた緑の生い茂る広いパークを散策していた時や、
マリンブルーに輝くきれいな海を見たときは嬉しくていつもよりはしゃいでいましたね。
それ以外は授業も全て英語漬けで聞き取るのに必死、課題も英語で、日記も英語と普段の学校より厳しくて早く帰りたいと思う瞬間もありました。

オーストラリアの学校では10時になるとリセスというおやつタイムがあり、
ホストマザーがケーキ屋さんでお仕事をされていたのでいつもケーキを持たせて貰ったのはいい思い出ですね。
あとはお湯が貴重だということ、常に蛇口から出てくるものではなくタンクに貯蔵されているものなのでシャワーを流しっぱなしにしていると注意されました。
生活をしていて習慣の違いに触れることで改めて日本の良さに気付けた切っ掛けとなった旅でした。

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